生物脱臭システム BIO FERM を用い、処理を行った後の測定DATEです。
汚泥の代表的な臭気物質である硫化水素(H2S)・メチルメルカプタン(MM)
硫化メチル(DMS)・二酸化メチル(DMDS)について、環境試験所において
測定を行いました。
その結果、上記の化合物の臭気は汚泥受け入れ後5時間経過で既に74%分解されていることがわかりました。
BIOFERMにより生物処理され、脱臭及び減量化された脱水汚泥から臭気は計測されませんでした。
また、工場敷地境界においても、臭気の測定を行いましたが、臭気は計測されませんでした。